先輩社員インタビュー

岸原 慎司

■プロフィール

大学時代から、家具屋に行くと一日過ごせるタイプ。
同級生がアルバイトをしていたことから、SAKODAで買い物をすることがあり、黒い制服でおしゃれでかっこいいという印象を持っていた。
その後、生活必需品に携わるという軸で就職活動をする中で、SAKODAと再び出会う。
おしゃれな現場で働く憧れと小売業はアルバイト経験がなかったため、自分にとって新しい発見があるという期待から入社を決意。

■SAKODAでのあゆみ

2012年4月入社後、小戸公園前店(福岡)に配属され、インテリア部門を担当。
2016年、インテリアのバイヤーとして商品部(鹿児島)に異動。
2020年に店舗常駐のバイヤーとして再び小戸公園前店に異動。
小戸公園前店を拠点に、自ら店頭に立ち、お客様やスタッフの声を聞きながら、バイヤー目線での売り場づくりへのアドバイスや全店舗に向けたバイイング(仕入れ)を行う。

お客様が、"その商品を使う生活"をイメージでき、お得と感じるものを追い求める

SAKODAになぜ店舗常駐のバイヤーがいるかというと、お客様のニーズによりよく、より早く応えるためです。
SAKODAには、現場を大切にする文化があり、昔、繁忙期にバイヤーも店頭に立って接客応援することがありました。
売上げへの貢献だけでなく、店頭で聞いたお客様の声が、その後のバイヤー活動に活かされたそうです。
その経験から、店舗を拠点としたバイヤーをおくことになったんです。
このような背景から生まれた店舗駐在のバイヤーなので、実際に店頭に出て接客もします。
そして、売り場づくりへのアドバイスもします。といっても、バイヤーの使命は店舗に商品を供給すること。小売業なので、モノがなければ始まりません。
バイヤーの仕事って、新商品発掘と買い付けをイメージするのではないでしょうか。
実は、それらに加えて、やることが多いんです。
すでに取り扱いのある商品は、欠品しないように管理しますし、メーカーさんが商品改廃をすると、お客様から見ると大きな変化がなくても、社内では色々な事務作業が生じます。
また、チラシを出すときは、在庫状況やトレンドを踏まえ、商品提案をしたりします。バイヤーとして出張時には、メーカーさんの工場を見ることもあります。
いろいろな場所に行き、いろんなものを見られるのは楽しいですね。
バイイングの中で、かっこいい商品はいっぱい見ます。でも、それと売れるものは別なんですよね。
お客様が手に取って、その商品がある生活をイメージできるか、そして、それを安いと思ってもらえるかという視点が大切。
店舗配属の時、『この商品、いくらだったら”買いたい”と思ってもらえるんだろう』と何度も考えながら商品を見ていたので、シビアな価格交渉をすることも少なくないです。
ネット優勢の時代に、リアル店舗に来る価値を提供したいと思っているんですよね。


高い意識と責任感で、個人戦を戦い抜く

バイヤーの仕事は、商品部のパートさんが事務作業をサポートしてくれますし、売り場に商品が届くと、店舗スタッフが店頭に展開してくれます。
ただ、商品を探したり、商談や交渉は、割と個人戦な気がします。
自分がやらなかったら誰がやるんだっていう環境なので、『意識を高く、責任感をもって』が仕事のポリシーですね。
意識を高く持つことに関していうと、入社当時から上司に何か言われたときは、いつか自分が上司と同じ立場で同じことを伝えるなら、こう言おうああ言おうと考えていました。
そういう意味では、自分事として考える意識はしていました。
責任感に関していうと、社内に慕っている先輩がいて、新入社員の時に、正社員としての責任感、社会人としての責任感を厳しく教えてもらってもらったんですよね(笑)。
僕にとって、社会人の師匠と呼んでもいいかもしれませんね(笑)。
店舗を経験して、バイヤーを経験しているからこそ、色んな視点でものを見ていますが、原点にはこれらの経験がありますね。
でも、いろんな立場を経験し、いろいろな目線が身に付いたとは言え、バイヤーの仕事は奥深く、日々勉強しています。これからも高い意識と責任感を持って仕事をしていきたいですね。
そして、色々経験した上で、現場をもう一度経験したいですね。
先輩方に教え、育ててもらったように、私も人を育てたいと思っています。
僕にとって店舗は、原点ですし、バイヤーとしての答えがある場所ですし、ワクワクする場所ですね。

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