先輩社員インタビュー

村中 佑圭

■プロフィール

専門学校の先輩がSAKODAにいるということで紹介されたのが出会い。
店舗のスタッフが生き生きしていて、黒で統一された制服がスタイリッシュなのにも心惹かれた。
一人の時間とオンオフの切り替えを大事にしていて、カフェに行ったり、ストレッチやヨガをしたり、思いっきり寝て、リフレッシュしている。

■SAKODAでのあゆみ

2007年4月入社後、熊本店に配属。
インテリア部門でチーフを経て、2011年に女性初のインテリアマネジャーに昇進。
2016年に小戸公園前店(福岡)に異動。直属の部下であるチーフ3名のマネジメントはもとより、他部署のスタッフにも耳を傾け、店長の想いを伝えるという『メンバーの想いを汲み取り、つなぐ』ハブ(hub)のような存在。

目の前の仕事を大切にしてきた結果、今がある

入社当時はマネジャーになるなんて思ってなかったです(笑)
むしろ、部下を持つことにプレッシャーを感じそうだったので、なりたいとも思ってなかったです。
それに、新入社員のころは、「責任感を強く持って」みたいなタイプでは全然なかったですし。

でも、今こうしてマネジャーをしているのは、機会や立場が私を育ててくれたからだと感じています。
入社当時は、専門学校を卒業したての20歳で、周りは年上ばかり。どう対応していいかわからないし、学生と社会人のギャップに悩むしという感じでした。
その中で、「自分が何かできるわけではない」といい意味で割り切って、「今の自分に任されたことに集中する」としたのが一つの転機でしょうか。
たとえば、店舗マニュアル改訂プロジェクトや新システム導入時の店舗メンバーに選ばれるなど、その時は目の前の仕事一つ一つが大変でしたが、頑張ってやり遂げると、次も任せてもらえました。
これを繰り返していた感じです。
"これがしたい"と主張はしなかったけど、いい感じに与えられて、積み上げてきたタイプです。

そして、もう一個の転機はマネジャーになったこと。なりたいと思っていなかったので、準備はしていませんでした(笑)
そして、初めての立場なので、知らないことも多かった。
でも、いざなると周りが支えてくれました。立場があっても、スタッフは年上や社歴の長い人ばかり。ここでも、自分ができることをしようと割り切って、引っ張るよりもサポートするスタンスで接していました。とは言うものの、頼るだけなく、しっかりやっていこう、自分がやらなきゃと思うようになったのも、この時でしたね。


“ありのままを認めること”と”満足しないこと”

そんなスタイルなので、女性初のインテリアマネジャーでも、性別や年の差を変に気にすることはなかったですね。
逆に、会議で「女性の目線でどう思う」と意見を求められると、普段あえて気にしていなので、女性代表の答えになっていいのだろうかと困ることがある感じでした(笑)
と言えども、自分に求められる中立な立場として、みんなの想いを、よりくみ取れる人でありたいなとは思っています。
周りには飄々としているように見られる私ですが、自分なりに気を遣っていたりします(笑)。
私の役割は、店長が示した道標に対して、自分のチームが何をできるか考えて、それをスタッフに伝えることだと考えています。
なので、自分の想いも伝えますが、スタッフからも意見を聞くことを大切にしていて、「どう思う?」と問いかけていますね。
そして、みんなきちんと報告をくれるので、結果に対して一緒に喜んでいます。やりがいを感じる瞬間ですよね。
逆に、なかなか売れない時や行き詰る時もあります。その時は、小さなことでもいいので、過程の中に眠っている”いいこと”を見つけています。
それを見つけて、認めて、次への糧にしています。

いいところに目を向けるって大事ですよね。
SAKODAにはいろいろな人がいて、リーダーシップがすごい人もいれば、カリスマ的な接客ができる人もいます。
そんな人への憧れはあるけれど、自分のスタイルを認められてきたという事実もあるのかなと。
だから、現状には満足せずに、もっとおしゃれで、もっといい売り場と職場を作っていきたいなと思っています。

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