先輩社員インタビュー

宮田 栞奈

■プロフィール

SAKODA未進出の長崎県出身。
インターンシップの合同説明会で、ブースのおしゃれさに惹かれて足を踏み入れたのが、SAKODAとの出会い。
その後、インターンシップで触れた現場の雰囲気や社員の働く姿やフィードバックの熱量。
そして、『おしゃれで成長できる環境だ』という確信と『もっと九州でメジャーになればいいのに』という素直な気持ちから入社を決めた。

■SAKODAでのあゆみ

2019年4月入社後、小戸公園前店(福岡)への配属となりベット部門を担当。
2020年1月筑紫野店(福岡)に異動し、ベットと収納の部門を担当。
初めての一人暮らしにも慣れ、福岡の友人とカフェでケーキを食べながらリフレッシュするのが、最近の休日の息抜き。

「自分は何ができるだろう」と考え続ける

入社して2年弱になり、仕事や職場には慣れた実感があります。でも、慣れてきたからこそ、『自分のスタイルとは?』とか『自分の"想い"と"役割・責任"のバランス』を考えることも増えました。

SAKODAには、経験と知識が豊富でお客様にフランクに話せるという、接客が上手なベテランが多いです。
経験と知識がベテランに比べ少ない私は、どういう接客がお客様の役に立つだろうと考えて、『お客様のお悩みを聞き、そのお悩みを解決するための提案をする』というスタイルをとるようにしました。
『行動量が結果になる』という最初に配属された店舗の店長のアドバイスを支えに、自分の接客スタイルづくりに試行錯誤中です。
『自分の"想い"と"役割・責任"のバランス』に関しては、「"お客様とスタッフに喜んでもらう"を第一に」というポリシーと売上げの両立ですね。
お客様・スタッフのためにいい売り場を作っても、小売業なので売れなければ意味がありません。お客様に喜んで頂いて、スタッフのみんなに気持ちよく仕事をしてもらって、成果も出すために自分は何ができるだろうと考えることが増えました。
ちなみに、スタッフの皆さんは私より年齢も社歴もずっと長いベテランの方。頼み方などコミュニケーションの取り方は成長したなと実感しています(笑)


私を認め、受け入れてくれる人と場所

成果を出せるように自分は何ができるだろうと考えることが増えたのは、社会人・正社員の責任感が少しずつ出てきたというのも当然ありますが、周りのみんなが見てくれて、関わってくれて、サポートしてくれるから、その期待に応えたいというのもあります。

SAKODAは、若手でもチャレンジさせてもらえる環境で、2年目の私に、売り場づくりや商品の展開方法を任せてもらっています。
また、バイヤーに意見を伝えることもあり、チーフの仕事の一部をさせてもらっているように感じています。
この頑張りは、ボーナスで評価されました。それもうれしかったですが、やっぱり周りのみんなに、その頑張りを褒めてもらえたのが素直にうれしかったですね。売上げ以外でも誰かの役に立てたところを見ていて頂けれたんだなと。

もちろん、いいことだけではなくて、辞めたいと思うことは何回もありました(笑)
でも、その時に、店長が話を聞いてくれたし、飲み会で先輩に悩みを話すと、同じ悩みを乗り越えてきた話をしてくれながら、親身に話をきいてくれました。
いろいろ話せて、関わってくれて、大事にしてくれていると感じるから、また頑張ろうと何度も立ち直り、ここまできました。

先輩のためにも、スタッフのためにも、チーフ、マネジャー、店長と責任のある仕事をできるように成長して、スタッフとお客様に喜んでいただける売り場づくりをしたいです。
そして、チャンスがあれば現場経験を活かして、バイヤーや人事で採用、広報でインスタ担当などもチャレンジしたいです。やりたいことはいっぱいあります(笑)

こんな私を受け入れてくれる人と環境がSAKODAの魅力だし、悩むことがあっても、前を向いて頑張って行けると感じています。

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